2008年9月3日水曜日

S-B-B認定整備技術者セミナーに         VISTビンディングも参入

Rimg0452 12社合同開催のISO 11088/JIS S7028に基づく、日本スキー産業振興会運営の『S-B-B認定整備技術者セミナー2008』第一回東京会場が台東区民会館で開催されました。「正しいビンディング調整で安全に、楽しくスキー!」Rimg0448をスローガンをもとに各メーカーで共同開催されています。このプログラムで正しくマティリアルを理解していただき技術習得にお役立ていただきユーザーの障害や不備を防止してもらいたいと考えています。





Rimg0451VIST BINDINGが、本年度からこのセミナーに参入させていただきました。 世界で一つしかないスピードロックシステムの正しい使い方や安全を考えたVISTバインディングの機能を理解していただきたく考えております。







S-B-B認定整備技術者セミナー2008の詳しいご案内





2008年8月30日土曜日

New Zealand Vist Ski Test 報告!

Vist_nanoha 今回は、特にSuperFrontOneGS191cmのラデュース27mのフィーリングと前後高低差のあるステップコンセプトプレートでのタイムアタックをメインに行って来ました。



今年のニュージーランドは、雪が豊富で、最初フリースキーの段階では、パウダーのコンディションから滑走することになりました。スキー自体のフレックスは、Vist_sinsetu かなり軟らかくなったGSでしたが、やはり新雪のフカフカでは反応してくれません。 久しぶりの冬の雪とあって、私のバランスもふらふらでしたので、傾きを強く取り過ぎて、「おっとっと」いうシーンも、スキーが回ってくれません。散々の初日となってしまいました。スキーが回らないと前に踏み込もうとしてしまいますが、そうすると余計にスキーが撓んでくれません。2日目、思い切って後ろに乗ってみると、途端にスキーが動いてくれました。滑っていないと、どうしても前加重になってしまうことに気づきます。



3日目くらいになると雪もかなり絞まり、足場ができるようになってきました。いよいよポールトレーニングに入ります。撓みを出す為にHarada_ski_gsターン中盤から足を突っ張ってみます。するとスキーが走る感じがしてきました。今までは足を伸ばす感じを出しても食い込む感覚があったので少し、後ろ気味に重心移動していたようで、 今年のスキーではその感覚を出さなくても自然に前に走る感じです。多少テールの張りを持たせて踵辺りが強くなった感じです。



Puretojpg さて、プレートですが、今回フラットのプレートとステップコンセプト2機種乗ってみました。立った感じから踵加重が強くなり、自然体で乗っていても、つま先が上がっている感覚を持ちます。ということは、ターン中、トップが上がってくるということではないでしょうか?フラットと履き比べるとそれほど感覚的違いは感じませんが、ターン弧が小さくてすむように感じます。もしかすると、このプレートがラデュースを助けているのかもしれません。



Vist_2今年のスキーですごいと感じたところはウェーブです。スキーがぴったり雪面をなめてくれます。今までは反発で飛んでしまうこともしばしあったのですが、今年のスキーは吸収しやすく、トップを落としやすいという感覚がありました。荒れたバーンでのオートマチックさも備えたスキーになった感じです。おまけにこんなことも、ワンメークまで飛んできました。VIST最高!



滑走面は、まだまだ、ワックスを塗りこんでいませんので今一、滑っていませんが、今回細かいストラクチャーを入れたことからか、エッジサイドも白くかすれてきません。VISTの滑走面は、少々浅めのストラクチャーがあっているようです。



Vistスピード系のGSも挑戦してきました。まったくスキーがばたつくことなく、かえって、スピードが出ればでるほど落ち着く感じです。小さな波やスノーボールなども感じないくらい、スキーが全て吸収してくれます。



とにかく安心しました。今年もVISTスキーで、若い選手に挑戦できそうです。



以上、NEW ZEALAND TEST 報告でした。D HARADA



Vist 愛用者のNさん ファイアーマンスキーヤーです。昨年のスキーが気に入っていますが、今年のモデルは、捉えがかなり強く感じます。硬いバーンも安心感あるかも?Vistnomoto





Tekapo7



2008年8月1日金曜日

D HARADA NEW ZAELAND CAMP START!

7/2 -8/17  NEW ZAELAND CAMP START .
SKI TESTING & PLARTS TESTING



How is vist ski movement?
D HARADA information coming soon.



Mr ICHIMURA use KOMPERDELL POOLS from this year.
He give us information for POOLS,too.
VIST NEW ZAELAND news Coming soon!



2008年7月24日木曜日

比留間悟プロをコンパーデルがサポート!

Rimg0383 神奈川県から国体出場している比留間悟選手を、VIST JAPANがディストルビューターになっているコンパーデルポールがサポートして行くことになりました。昨日、撮影に使用するためVISTJAPAN淡路町事務所へ比留間氏が訪れてくれました。昨年の野沢国体では15位と健闘し、今年こそ神奈川にポイントをと頑張っています。夏はライフセービングの国際大会にも出場し、若いセーバーたちの中心で活躍しています。毎年秋に東京ドームで行われているXトレールジャムIN東京ドーム(スノーボードのワンメイクイベント)のプロデューサーも勤めている比留間選手、来期はコンパーデルで一味違う滑りを見せてくれそう。ご注目ください。



2008年7月11日金曜日

VIST Winter Collection 08-09

2008/09 VIST コレクションが、You Tubeに掲載されましたのでご紹介します。セレブレティーなコレクションお楽しみください。



2008年7月8日火曜日

ICIカスタムフェア最後の追い込み

Ici_sendai 仙台会場は、大盛り上がり、奥村社長は助っ人でお手伝いしてきました。写真は、VISTブース前、ICI石井スポーツ清水副社長・荒川仙台店長、最高級のアトリエスキーVISTSKIガンガン進めてくれています。カスタムフェアも後半戦に入り、メーカースタッフ、ショップスタッフ気合が入ってきているようです。



2008年7月6日日曜日

GSのプレート!

Simg_0373 今年のGSのスキーは、かなりフレックスが軟らかい!まさに今までのVISTのスキーから考えると30%くらいソフトになっただろうか?軟らかいスキーはカービングしやすくなるが抜けが悪くなるというのが、イメージできるところだろう、しかし、今年のVISTのGSには、ステップコンセプトというトウが4mm高い段差をつけたプレートを採用している、その背景には、ビンディングの前後の高低差を平に近くしセンターを維持しやすくしたというのが根本にあるが、フレックスが軟らかいスキーというのは、どうしてもトップ部分が撓みやすいという特性を持ってしまう、その結果、ターンの抜け口で撓んだトップ部分に加重が強く集まってしまい、失速してしまうという弊害も招きやすい、そこで、採用されたのがステップコンセプトプレート、前の高さを厚くしたことでトウからトップまでの硬度がアップする、当然、かかと部分は薄いプレートなので踵からテールは撓みやすくなる、結果、フレックスの放物線は踵部分がピークとなり、軟らかいスキーでも抜けの良い性能へと引き上げてくれているのである。カービングを楽に描く為に撓みを引き出すことが仕事のVISTプレートだが、スピードを追求する為にも一味加えている。



性能を追求してきた結果から踵の高さのレギュレーションをクリアできたという相乗効果まで生んでしまった。さすががVISTの技術者である。